
コンビニの歴史
日本におけるコンビニの歴史、原点は実は混沌としているのです。
コンビニエンスストアの定義のあいまいさなどもあり、コンビニの第一号店がドコなのかは諸説あるのです。
そんなコンビニの歴史、見比べてみましょう。
- ■1971年7月説
- ココストア1号店が1971年7月、愛知県は春日井市に開店しました。
ココストアはこれを日本におけるコンビニエンスストアの歴史の開始としています。
- ■1971年8月説
- セイコーマート1号店が1971年8月、北海道は札幌市北区に開店しました。
セイコーマートはこれを日本で最初の本格的コンビニエンスストアとしています。
- ■1974年5月説
- 日本におけるセブンイレブンの1号店が1974年5月に東京都江東区に開店しました。
これをもって日本型コンビニエンスストアの1号店とする解釈も広まっています。
総括すると、おおよそ1970年代前半が日本のコンビニの歴史の始まりといった解釈でいいと思われます。
また、当時は24時間営業ではありませんでした。
1975年に日本で初の24時間営業が始まりました。